出石焼◇ 盈進舎◇染付山水文環輪付双耳花瓶・明治・幻の磁器鍋島陶工御庭窯
出石焼◇ 盈進舎◇染付山水文環輪付双耳花瓶・明治・幻の磁器鍋島陶工御庭窯
¥33,000
あと21時間2分以内のご注文で 最短 05月26日(土) にお届け
EJMRA27L7
m70698816934
¥33,000
最新のお届け目安はご注文手続き時にご確認ください
あと21時間2分以内のご注文で 最短 05月26日(土) にお届け
EJMRA27L7
m70698816934
この商品をSNSでシェア
商品の特長
出石焼◇ 盈進舎◇染付山水文環輪付双耳花瓶
時代:明治9〜18年
サイズ:約26.3cmx約13.0cm
特長:明治ならではの職人技が随所に見てとれるお品物です。形成は勿論、バランス良く絵付けがされ、高台内には出石盈進舎の丁寧サイン。拘りを感じる一品かと思います。少し残念ですが耳と裏の白磁部分腰下辺りに窯傷が御座います。⦅写真参照⦆
※30年程前イギリスはロンドンで購入致しました。よろしくお願い致します。
僅か1年間でパリ万博や博覧会で一世風靡し、9年後に惜しまれつつ廃業。出石に白磁染付を伝え現在も継承される。
◎盈進社と出石焼の改良
明治初期、出石では藩士の失職、廃藩による衰勢を救うための事業を振興するする必要に迫られており、失職士族の授産と出石焼の改良発展を目指して明治9年(1876年)「盈進社」(えいしんしゃ)が設立されました。医家の百瀬良岱らの尽力のもと町民有志から資金を集め、有志を糾合して出石町内町の藩米倉跡に窯と工場を新設し、盈進社と名づけました。(中国の古語「盈科而後進(あなにみちてのちにすすむ)に由来するという。)盈進社の設立に伴い、肥前(佐賀県)有田村から鍋島藩窯の御細工人であった陶工柴田善平を招聘し、士族の子弟数十名を集めて伝習させました。その成果は1年後には現れ、今までの出石には類例をみない絶妙精緻な作品を明治天皇の京都行幸時には上覧に供して白磁の花瓶を献上しました。同年中にフランスのパリ博覧会に出品、東京で開催された第1回内国勧業博覧会に盈進社作品を大量に出品するなど、一躍出石磁器の名声を天下にとどろかすことになりました。その後、一般的な不景気に加え、経営資金の不足、高級品の販路の限界などで経営難に陥り、盈進社は明治18年(1885年)に廃業しました。《出石のサイト参照》
中古の品物であることをご理解の上、
状態を厳しく気にされる方、美品・完品をお求めの方はあらかじめご入札をお控え下さい。
●現状での出品、お手入れなどが必要な場合は落札者様にてお願い致します。
●状態を写真から確認して頂きご納得できる方のご入札をお願い致します。
●当方、専門知識が御座いませんが、ご質問には答えられる事はお答え出来ればと思います。
●返品はご遠慮ください。
| カテゴリー | ホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > アンティーク雑貨 |
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし,細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
| 配送料の負担 | 着払い(購入者負担) |
| 配送の方法 | 未定 |
| 発送元の地域 | 東京都 |
| 発送までの日数 | 2~3日で発送 |
商品の仕様・スペック
| 型番 | EJMRA27L7 |
|---|---|
| メーカー | imagesbyliz.com |
| レビュー数 | 399 |
| SKU | m70698816934 |
|---|---|
| 発売日 | - |
| 出荷 | 宅配 |
#こちらの商品もおすすめです
商品レビュー
最新のお届け目安はご注文手続き時にご確認ください
この商品をSNSでシェア
お困りですか?
¥33,000
330ポイント還元(10%)
あと21時間2分以内のご注文で 最短 05月26日(土) にお届け
ヤマダウェブコムより安く販売しているサイトがある場合、該当URLをお教えいただき価格交渉をお試しいただけます。
比較対象サイト:ヨドバシ・ビックカメラ・ジョーシン・ノジマ・コジマ・ケーズデンキ・エディオンの直営サイトのみ
交渉を希望される場合は、事前に該当サイトの商品URLをコピーしていただき、チャット開始後にURLをお教えください。
価格交渉についての詳細はこちら